ふみしゅり

「人の生活をささえる農業を。」

この想いがすべての原動力。些細なことでも、常にこの言葉を大切にしています。

  

相手を想うことが、世の中をつくる

     

●食べてくれる人のために。

お金を出して食べてくれる人がいるからこそ、農業が成り立ちます。食べてくれる人のためにおいしい食べ物をより多く生産し、より多くの人の食生活が豊かになるよう、畑と向き合っていきます。

●流通の源流だからこそ、他の人の仕事を大切に。

畑で栽培しただけでは、いろいろな人へ食べものは届きません。生産物を運び、販売してはじめてみなさんに食べていただけます。そのために懸命に働いている方たちと良好な関係を結び、ともに継続していきます。

永続することが、農業を盛りたてる

●いつまでも安心した暮らしを送るために。

自らの国で食べ物を作れなければ、強い国とは呼べません。他国が食糧輸出を止めないよう、無理な意向もすべて受け入れる立場となってしまいます。

農業衰退の原因は、十分な収入を得られないため。再興するためには、農業を当たり前の職業として選択できるような環境になることです。
私たちは農業収入の向上に努め続けていきます。農業は、国力の根本です。

●農村生活の困りごとを無くす。

農家の高齢化に伴い、耕作放棄地が増えています。その存在は景観を悪くするだけでなく、地域の荒廃を促すものです。

まわりの農家に支えられて私たちは今があります。できる限り多くの農地を借り受け、放棄地発生を防ぎ、地域に貢献していきます。

理想を描くことが、自分を変える

●ここで働く人がいきいきと。

自主的に働くことは、疲れを感じさせません。大変な仕事は達成感を感じます。人生の大部分は仕事だからこそ、こうありたい姿、目標を自ら決めて働くことが、生活を充実させる要素となります。

結果として組織内の運営は好循環となり、お客様へのサービス向上につながります。それぞれが必要とされてこの場にいる以上、自主的に行動することを心がけていきます。